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熊本県山鹿市平小城では、村おこしの一環として春・秋・冬に、平山温泉+体験ツアーを開催しています。どうぞ、お越し下さい。
湯の里市
湯の里市
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湯の里市は、農業の活性化を目的に平成14年7月20日、土・日のみの営業でスタートしました。
4年目を迎えた今年7月からは毎日営業に切り替え、会員数は百8名です。営業時間は、4月から9月までは午前8時から午後6時、10月~3月までは午後5時までの1時間短縮になり、定休日は第2・4火曜日です。環境に優しい地域循環型農業による、安全で安心、その上、新鮮な農産物が出品されています。
他にも、菜の花会を中心とした加工食品や、地元の人々による、木工芸品、陶芸品、竹ぼうき、花苗なども販売しています。
常に豊富な品揃えを目指していますが、野菜や果物は収穫できる時期が重なるため、会員間で調整をしていても、校区内だけでは限界があるようです。
今後は、同じような取り組みをしている他の団体と連携して品数を増やし、品切れを起こさないように管理し、商品のグレードアップを図ることも必要かと思われます。最近は新しい品種の野菜も顔を出して話題を集めています
販売所の女性の皆さんは「色いろな方との出会や、顔なじみになった方が増えました。野菜の調理の仕方や漬物の仕方などを教えたり教わったりして、毎日が新鮮で楽しみです。これからも人が集う明るくて楽しい『ふれあいの場』になるよう頑張ります」と素敵な笑顔でした。
湯の里市には、年会費千円で参加することが出来ます。あなたも特技を生かした作品を出品してみませんか。新しい世界が広がりますよ
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2005.12.18 Sun 09:46:00 | 平小城だより| 0 track backs, 0 comments
あったか体験ツアー参加者募集
 冬 ふ湯 を遊ぼう
平山温泉  あったか体験のお知らせ
参加者 50名 募集
この地域には、泉質のよい平山温泉をはじめ、自然豊かな里山、いにしえのぬくもりを今に伝える史跡の数々、四季折々の豊かな農産物などがあります。 湯の里平山の 田舎ならではの人情を満喫してください。
また、村おこしのためのアイデアを募集いたしております。里山体験を通して感じられた皆様の率直な御意見をお待ち申し上げます。

実施日;平成18年1月28日(土)~29日(日)

☆体験内容(コース選択になります)
竹炭を焼こう・かずらで遊ぼう・山で遊ぼう(子どもさん対象)・こんにゃくつくり・陶芸教室・農業体験(野菜の収穫と作付け)・史跡散策など

【お申し込みは各旅館へ】
☆料金☆(体験料金のため)
一泊三食付(税込み・体験コース付・お土産付・温泉旅館泊)
中学生以上料金 (三歳以上~小学生以下は、各旅館6000円均一)
☆Aタイプ 10,000円 すやま温泉   0968-43-5175 
            恵 荘  0968-44-0830
☆Bタイプ 11,000円 かどや旅館   0968-43-3203 
            寿楽園     0968-43-3643
☆Cタイプ 12,000円 栄 楽    0968-43-2761
            奥山鹿温泉旅館 0968-44-0588
ご希望のタイプが満室の場合、他のタイプに変更になる場合もありますので、ご了承下さい。
1月15日もしくは、定員になりしだい募集を 締め切らせていただきます。
☆お申し込み時に、体験コースのご希望をお知らせ下さい
お問い合わせは  平山温泉観光協会
〒861-0556 熊本県山鹿市平山5346-1
℡・Fax 0968-44-0522(電話受付時間 10時~17時)
後援:平小城(ひらおぎ)活性化協議会・山鹿市


1月28日(土)
午前 11時    JA 鹿本 平(ひら)小城(おぎ)支所集合 
        (受付後、旅館に移動して作業着に着替え)
午前 11時30分 栄楽駐車場集合・山へ移動
午後  0時    現地で軽食(焚き火でお餅・お芋を焼こう)
         以下の4コースに分かれて冬の里山体験
① 竹炭焼き
② かずらで遊ぼう (作品は持ち帰れます)
③ 山で遊ぼう(子どもさん対象)
④ こんにゃくつくり (こんにゃくは持ち帰れます)
午後  3時30分 旅館移動・自由行動
午後  5時30分 広場でしし鍋とバーベキューの夕食・交流会
午後  7時30分  終了 
        終了後、ご希望の方には、下記のオプショナルツアーがあります。 
(泊) 
1月29日(日)
午前 8時   各旅館にて 朝食
午前 9時  JA平小城に集合   
         以下の4コースに分かれて、平小城を体験
① 農業体験 (トマト・ナスの収穫と野菜のうえつけ)
           トマト・ナスは持ち帰れます
② 平小城の散策コース
③ 陶芸コース (作品は取りに来ていただくか 送料着払いで送           ることになります)
④ 米せんべい・ポン菓子つくり
  午前11時頃  コース別に終了後 逐次解散
お土産(参加者全員に)
☆竹炭
☆米せんべい
☆平山温泉フリー入浴券1枚

オプショナルツアーのお知らせ
冬の九州灯りの祭典 山鹿灯籠浪漫
国指定重要文化財の八千代座で山鹿を代表する2大郷土芸能をご堪能下さい。
時間;午後8時    平小城支所出発
   午後8時30分 開演(公演時間約70分)
   午後10時   湯の端公園出発・各旅館へ
料金;おひとり様1,000円(税・その他込価格)
   ※お子様は無料です。





2005.12.16 Fri 11:24:08 | 体験ツアー| 0 track backs, 0 comments
平山温泉の由来
平山地区の山間にコンコンと湧き出る平山温泉に語り継がれているお話です。今から1200年前(桓武天皇時代で延歴9年)、この辺一帯に悪性の皮膚病が大流行しました。男たちは田畑の仕事も手につかず、女たちは織物も出来ず、村中が大変な飢えで苦しんでいました。
 そこで、村の人々は、はるかな阿蘇大明神にお祈りを奉げました。すると、大明神は一夜のうちに高き山を開き、深き谷を埋めて、現在のような平坦地を作られました。それから、この地一帯を「平山」と呼ぶようになったと言われています。しかもそこから温泉が湧き出し、里人がこの湯を浴びたところ、難治をきわめた皮膚病がたちどころに治ったという伝説があります。村の人々は感謝を込めて、前川内に「阿蘇大明神」を祀りました。以来、平山温泉は近郊近在の湯治場となり、憩いの場ともなりました。
 温泉は43℃~48℃で、弱アルカリ性単純硫黄泉です。皮膚病、神経痛、リウマチなどに効果があり、泉質が良いとの評判で県内外からたくさんの人々が訪れています。  
 なお、4月第1日曜日には温泉祭が開催されます。
平山温泉へ、あなたもぜひ!お越し下さい。
お待ち申し上げております。ヽ(^O^)ノ いらしゃいませー o(_ _)o ぺこっ♪
2005.12.05 Mon 14:54:07 | 歴史・史跡| 0 track backs, 0 comments
平小城の歴史紹介
平小城は、山鹿市の北西にあり平山・小群・城の三地区からできています。
平小城(ひらおぎ)の歴史
○ 飛鳥時代の初めに(1600年ほど前)、岩に絵をきざんだ「装飾横穴」と呼ばれる、城横穴古墳、付城横穴古墳がつくられる。
 飛鳥時代後期(1500年ほど前)になると、色を塗った絵などがかかれた「装飾古墳」、チブサン古墳・馬塚古墳・オブサン古墳がつくられる。
○ 朝鮮半島から仏教が伝わり、聖武天皇のころ(727年)堂の原の千福寺ができる。
○ 平安時代末期には 平山に温泉があるという記述が認められる。
○ 鎌倉時代のころ、城村城・平山城がつくられ、菊池家由来の城氏・平山氏が平小城地方を治める。
○ 安土桃山時代(1587年)肥後領主 佐々成政の検地に反対して、城村城を中心に国衆一揆が起こる。
○ 明治6年 学制発布にともなって 平山と城の両小学校ができる。
○ 明治10年 西南戦争がおこり その舞台となる。平小城は激戦地となり 史書にその様子が残っている。
○ 明治22年 平山村・城村・小群村が合併して平小城村ができる。
○ 昭和29年 町村合併により 山鹿市大字 平山、城、小群となる。

2005.12.05 Mon 14:19:41 | 歴史・史跡| 0 track backs, 0 comments
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