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熊本県山鹿市平小城では、村おこしの一環として春・秋・冬に、平山温泉+体験ツアーを開催しています。どうぞ、お越し下さい。
菜の花米の試食会が行なわれました。
本日(9日)午後12時30分~、湯山地区公民館に措きまして今年とれました菜の花米の試食会が行なわれました。
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参加されましたのは、地元温泉旅館の皆様方とJA鹿本・菜の花生産組合の面々、去年は北海道のブランド米との食べ比べという事で行いましたが、今年は、今年の秋に取れました前川内方面(内野川流域)の菜の花米と後川内方面(岩村川流域)の菜の花米そして、スペシャルゲストには、同じ熊本県産でお隣の菊池郡七城町のヒノヒカリの2種類3ヶ所の米を使いまして試食を行ないました。
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お皿の淵に赤・青・黄色の印をつけ、お釜にも赤・青・黄色の印そして、同色のお釜のご飯をお皿に盛っていきます。勿論どの色がどの米なのかは伏せてあります。
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各自その盛られたお皿を受け取りまして、お渡ししていました食味試験解答用紙dc120914.jpgに記入していただきました。
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食味・評価を記入し提出して頂きましたところで、色別の米の種類と、そして、皆さんが食味して頂いたけっかの発表です。
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結果は、3種類ともほぼ同じ結果で、若干菜の花米2ヶ所の方が+1若しくは+0.5程度上だというような結果となりました。後は精米の仕方等の差は有るかと思いますが、安全安心の地元産の米を温泉旅館様に大いに安心して、使って頂きたいという事でした。
最後に、参加頂きました皆様からの質疑・応答に移りまして、主な意見としまして、温泉旅館様のほうから、お客様にも菜の花米の顔が見えるような説明書きのようなものが有れば良いけれど、この物価高の折、販売価格は今後も上げないでほしい・・・・・などの意見が出されいました。その他、温暖化による品種の改良・取り組みなどのお訪ねもあっていたようです。
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こうして、約1時間ほどの菜の花米(品種:森のくまさん)の試食会が閉会となりました。





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